成功法則を学んで幸福な人生を引き寄せる方法

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ビジネスの極意

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ビジネスの極意

結論を先に書けば

ビジネスの極意とは、お客さんの「悩み」を解決する

ということです。

逆にいえば、「お客さんの悩みを解決する」ということがビジネスであるといえます。

これこそが「ビジネスの成功法則」です。

まだまだ学び始めたばかりですが成功法則を学びだしてからは「人の悩みを解決する」ということが、私のなかではすでに当たり前の認識となっています。

しかし、少し前の私であれば、ビジネスの極意は「安く買って高く売る」とかいっていたかも知れません。

 

悩みを解決して感謝を得る

悩みを解決すると感謝されます。

感謝の気持ち、感謝の言葉、その感謝の量が稼ぎの量になる。

という話を初めて松田豊さんから聞いた時は走馬灯のように自分の過去の経験をたどっていました。

他人の悩みを解決したからといって、「すぐに」、「直接に」かえってくるわけではありません。

いま現在の行いが5年後の自分自身に影響を与えるなんて話もありますが、適切なタイミングで返って来ます。

 

悩みを解決したら感謝を伝える

自分の悩みが解決されたときには、逆に感謝の気持ち、感謝の言葉を伝えることが大切です。

感謝の気持ちを持っているだけでなく、できるだけ言葉に発したり、行動できることが理想です。

 

私のビジネス経験

私はそもそも決められた仕事をこなすサラリーマンだったため「ビジネスの極意」なんて深く考えたこともありませんでした。

しかも販売が専門だったので仕入れ原価がいくらであるとか、販売費がいくらであるとかいうことよりも、目標の数値(金額)を販売することだけを考えていれば良かったのです。

マインドセットが変わったいまとなってはもう戻れませんが、大多数の9割のマインドセットにどっぷりハマっていした。

販売していた商品は世の中の役に立つモノで、会社自体もブラックではなかったため、お客様に自信を持って販売できていました。

しかし、それが逆に価格が真っ当すぎてデフレ時代には売れずダメになったのかもしれません。

「安かろう良かろう」がうける時代だったのか、そもそもマーケッティングが悪かったのか、ユーザーニーズを満たした評価(感謝)が返ってくるまでもたなかったのか今の私には判断できません。

ただ、会社自体が顧客のニーズを満たすことは考えても「感謝」というところまでは考えていなかったと思います。

実際、数字に追われて無理な売り方をしているところもあったので足並みは揃っていたとはいえません。

 

独りビジネスでは

いま私が目指しているのはインターネットを使っての独りビジネスです。

独りなのですべて自己責任です。

成功しても失敗してもすべて自分の責任です。

組織ではないので成功しても手柄は上司や会社のものにはなりませんし、失敗して会社の責任にもできません。

いただいた感謝はすべて自分に伝わり、発した感謝はすべて相手に伝わります。

そして、独りビジネスでは、お客さんかどうかの線引きなど必要なく他人の悩みを自分のできる範囲でコツコツと解決するお手伝いをしていけば良いのです。

そのお手伝いができ悩みを解決できたらはじめてお客さんとよんでもよいのかと考えています。

松田豊さんのブログでは「ビジネスはヒーリングである」と書かれていました。

「ヒーラーになれ」とも書いてありました。

趣旨は同じですね。

 

まとめ

ビジネスの極意とは、お客さんの「悩み」を解決するヒーラーになること。

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